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●そば包丁
 家庭にある菜切り包丁でも切ることは可能ですが、慣れないと切れ方が不揃いになります。

●のし板
 そばを伸すときに使用しますが、専用の物でなくとも厚めのベニヤ板でも代用可能です。 80cm×90cm程のもの。

●こま板
 麺を包丁で切るときにあて木として使用しますが、お菓子などの木箱をうまく代用することが出来ます。

●本鉢
 そば粉に水を入れて、捏ねるときに使用しますが、キッチンボールでも代用できます。

●麺棒
 最低1本あれば可能ですが、2本あればよいでしょう。

●ふるい
 そば粉とつなぎの小麦粉をよく混ぜるために使います。
 メッシュ40位のものが適当です。

●まな板
 そばを切るときに使用しますが、台所にある家庭で使用しているものでも代用できます。

●密閉容器
 そば粉や切ったそばを保管するのに使用します。切ったそばは乾燥さ せると鮮度が失われます。
そば打ちの道具

  そば切りは二八に尽きると言われてきましたが、その訳は、そば粉8割、小麦粉2割の比率の混ぜ具合は、喉越しが程よく、おいしいからと言われています。

●そば粉と小麦粉
 今回準備するのは、
  ・そば粉 : 400g
  ・小麦粉 : 100g
 合計で500gを用意して下さい。

●水
 また、捏ねる際には水が必要で
  ・粉の重さの50パーセントである250ml
 を用意してください。

●打ち粉
 麺棒やのし板に生地が付かないようにします。
 製粉のとき初めに出る粗い粉か、用意できない場合は、麺と同じそば粉を使います。
そば打ち前の事前準備