そばの栄養で効果があると思われること


ルチン ポリフェノールの一種であり抗酸化物質で毛細血管壁を丈夫にする作用があると言われ、記憶力にも効果があるとされています。
活性酸素は必要以上に発生した場合、正常な細胞をも壊し、老化やガンの原因になっており、抗酸化物質である「そば」が酸化から守り、役に立っているのです。毛細血管を強くし血圧を下げ血管収縮作用があり、またビタミンC吸収を助け、血行を良くする働きもあるので、冷え性や肩こりなどにも効能があるといわれています。
脳出血や高血圧そして心臓病などの病気を予防し糖尿病や認知症を予防すると言われています。 また、止血剤として使われ、脳溢血、出血、凍傷の治療に使われています。また、だったんそばは、普通そばの100倍以上(普通そば:19mg、だった んそば:2450mg)も含んでいます。そばに含まれるルチンをはじめとする多くの良質な成分は多少茹でる間に溶け出てしまうので『そば湯』は必ず飲むようにしましょう。

たんぱく質 「そばたんぱく」に含まれる物質(「レジスタントプロテイン」)の発見により、コレステロールの減少、血管強化、体脂肪蓄積抑制するという動脈硬化予防に良いとの報告がされています。人間の生命維持や成長に欠かせない、良質のたんぱく質が豊富に含んでいます。

カリウム 血圧を下げる効果があり、血中濃度の高い人は血圧が低いといわれます。

マグネシウム 含有量が多く、カルシウムと共に、骨などの発育・形成に必要です。

リン  骨や歯の発育などに効果があります。

 赤血球中に存在し、貧血に効果があります。

亜鉛 たん白質や核酸の合成に関係し、味覚を正常に保ちます。

 骨が作られるときに必要な酵素の成分のひとつです。

マンガン 糖質・脂質・たんぱく質の代謝に役立ち、エネルギーを作ります。

ビタミンB1 心臓病予防、食欲不振解消、疲労回復に役立ちます。 
お米の6倍、小麦粉の4倍含んでいます。

ビタミンB2  高血圧、動脈硬化の予防、皮膚や粘膜を健康に保つのに必要です。    お米の5倍含まれています。

ビタミンB6  ビタミンB6が不足するとタンパク質が十分に再合成できなくなり、皮膚炎や口内炎などを引き起こします。

ナイアシン  食品から取れますが、体内でもトリプトファンというアミノ酸とビタミンB2、B6から作られます。代謝に関与し、肌あれ・口内炎の緩和に役立ちます。

葉酸  たんぱく質を作るのに役立ち、動脈硬化の予防に役立ちます。また赤血球を作るのに関係し、貧血に効果があります。

コリン  血管を拡張させて、血圧を下げる作用をするアセチルコリンの材料で、コリンがあれば、血液サラサラになり高血圧が予防できます。
コリンを補給することによって、年齢にともなう記憶障害を改善してくれるという可能性が考えられています。

セレン ビタミンEなどと協力して、血液の流れを改善します。

パントテン酸  脂肪・糖質の代謝に関与し、善玉コレステロールを増やし心臓や血管の病気の予防に役立っています。

食物繊維 精白米と小麦粉に比べ、不溶性の植物繊維が多い。水に溶けない植物繊維は、腸の働きを良くし、通便を良くする。
便秘の予防と解消をし、コレステロールを排出してくれる。
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